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体脂肪計の精度や誤差が気になる!そもそもなぜ測れるの?

体重、測ってますか?
僕は基本的に常時ダイエット中なんですが、ダイエットの基本は体重測定。これは絶対です。もう毎日測らなきゃダメ。毎日の増減に一喜一憂してもしょうがないですが、やっぱり気になりますし。
ところで最近の体重計、まぁ最近のじゃなくて結構古くても体重と一緒に体脂肪も測れたりしますよね?あれどうなんですかね?僕のやつが古いせいかもしれませんが、測るたびに違う数値が出て、精度が気になるんですよ。誤差はどのくらいなのかとか。はっきり言っていまひとつ信用できないっていうか。そもそもどうして体脂肪が乗っただけで測定できるのかも理解してないですし。
というわけで体脂肪計についてもうちょっと理解してみようかと。
photo credit: Day 245. Mission accomplished. via photopin (license)

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体脂肪計とは?

文字通り体脂肪を測定することができるのが「体脂肪計」。基本的には体脂肪「率」、つまり体の何%が脂肪なのかを測定します。
もともともっとも一般的な体脂肪の測定方法は「水中体重秤量法」という方法によるものでした。
この方法は比較的正確な数値が出るんですが、水槽に頭まで沈んで測定する必要がありちょっと大掛かりで大変だったんですよ。

そこで考えだされたのがよく知られている手で握ったり体重計の乗るだけで体脂肪率が測定できるあの体脂肪計なんです。

 

どうして測れるの?

この体脂肪計、「生体インピーダンス法」という方法で体脂肪率を測定します。「インピーダンス」とは電流の流れにくさを表すもの。

この方法は脂肪の方が電気を通しにくいという性質を利用して体脂肪を計測するものです。
簡単に言うと身体に弱い電流を流して、その抵抗から体脂肪率を測定するってことです。
要するに脂肪と筋肉等の電流の流れにくさの違いから脂肪量を推測してるわけです。

 

精度や誤差は?

ただ、この方法で正確に体脂肪率を測定することはなかなか難しいようです。
身長とか体重とかによっても違いますし、身体の水分量によっても違います。
食事の後とか水を飲んだ後とかは体内の水分が増えるし、トイレに行ったりすれば減り、それだけでもかなり測定数値は変化します。
寝て起きた直後とか寝る直前とかの身体の状態による変化が大きいのが難点。確かに1日に何回も測ってみると結構な誤差が出ますしね。

そこで体脂肪計メーカーはいろいろなデータから統計学的に推測した値を表示してるわけです。もちろんより精度の高い体脂肪計を目指しているでしょうが、結局生体インピーダンス法を利用している以上絶対的に正しい値を測定することは難しいと言えるかと。

 

まとめ

じゃあ体脂肪計なんて意味ないじゃん?って思うかもしれませんが、そんなことはありません。
これは使い方、その数値の利用のしかたの問題です。

絶対的な数値を測定することが難しいなら、相対的に数値を利用すればいいわけですよ。
つまり、数値自体を見るというよりも毎日の数値の差を比較するわけです。
なるべく同じ時間、同じ条件で測定することによって日々の変化を比較することができます。
ある程度長期的に計測すればダイエットにも役立つ数値が得られると思いますよ。

ちなみに僕は毎朝起きて直ぐにトイレに行ってなるべく水分を出しきり、その直後にパンツ一丁で測ってます。気合いが大事(笑)。

とはいえ最近ではより制度の高い体脂肪計も各メーカーから出てるので、買い替えも検討したいなと思ってますけどね。

いろんな体脂肪計はこちらから(リンクは楽天市場です)。

でももうちょっと今の古い体重計で頑張ります!なんて言ってる間にいつのまにかダイエット完了!ってならないかなー。

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雑談。ひまつぶしにどうぞ(笑)

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